- 2007年10月21日 12:17
- 読書感想文
週末にWebデザインノート No.4を読みました。
2006年前半に話題になったキャンペーンやサイトが紹介されています。
本誌の中にもありますが、最近「ユニクロ」がすごくいいと思います。
僕は中学生の時初めてユニクロと接触しています。たしか折込チラシをだったと思いますが、
「Tシャツ500円、トレーナー1000円、ジーパン2000円」など恐ろしく価格訴求していました。
中学生だった僕は母と一緒に買い物に行くのですが、当時の商品は触ると圧倒的に質が悪く、どうやったら、トレーナーこんなに薄く作れるんだろう?と思うぐらいでした。
もちろん学校では「ユニクロ」を着ていると「ダサい」というレッテルが貼られるので、パンツと靴下はユニクロでもOK。そんな風潮がありました。実際昔柳井正の記事を読んだ事がありますが、店の前でユニクロのタグを切られたと書いてありました。
そう 当時のユニクロは 安からう悪かろうだったのです。
※詳しい沿革はウキペからどうぞ
ですのでもちろん僕は今までユニクロを超敬遠してましたし、買った事もありません。
しかしここ最近、WEBでの斬新さ、シャレオツぐあいを見ていると買ってもいいかな?と思ってしまいます。 これはまさにクリエイティブの力かな?と本気で思うわけです。
・・・と読書感想文の予定でしたが「ユニクロ」について語ってしまいました。
本誌には最近の活動が細かく掲載されていますので、一見の価値ありありです。

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