- 2007年12月 6日 10:00
- アイデア
先日相田みつを美術館にいきました。
そこで面白かったのが電子ブックでした。広げるとA1ぐらいのサイズ の無地の本に筆でさらさら書くとみつをの文字が浮かんできます。
あと入り口に井戸があるんですが、これも中をのぞいてしまいました。
うーんこれってまさにインタラクティブ
って思ってサイト見てたらありました。
館内紹介・体感型映像コーナー--体感型映像コーナー(インタラクティブ)の特徴--
これで感じたことはWEBのインタラクティブって映像とマウスの組み合わせが基本で 結構限界がある。このことを考えていたら、GT-INCの伊藤さんの言葉を思い出しました。
インタラクティブというのは、一言で言えば、「行動をデザインすること」。人の行動心理を読んで、上手に誘導するしくみを作ることです。だから、逆に言え ば、インタラクティブな表現なら、何を使ってもいいと思います。それが面白いのなら、インスタレーションをビデオに収めて流すのもアリ。得意分野で勝負し ましょうよ。
またいろいろインタラクティブについて考えてしまいました。
どーでもいい話ですが:僕が相田みつをを好きな理由は↓
僕の一番好きな言葉です。
大人になると勉強量(探求心)が減るように思います。でも輝いてる所先輩は非常に勉強家です。何事も探求して自分の中で咀嚼して、吸収するのが重要だとおもいます。
今コミュニケーションを生業にしているわけですが、世の中変わりますし、人の考えも変わります。今は本質的な部分を研究しながら勉強しています。
あと青春も僕にとって重要です。どんなけ笑うか、面白い事をするか。これは欲求でもあります。
その二つの本質を見事にいっているこの言葉が好きです。
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