- 2009年3月12日 22:58
- お話
広告批評ファイナルイベント クリエイティブシンポシオン2009
にいってきました。
佐藤可士和× 村上隆
■気になった言葉などなど
アーティストとアートディレクター
アーティストは0から自分ひとりで企画して物をつくる。
アートディレクターは作家ではなく、お客様の話を聞いてすべてオーダーメイドで作る。
アートディレクターの仕事の多くが聞く事(課題、問題を発見すること)
アーティストはアート史に残るか残らないかどちらかしかない。アート史に残るには時代を見る必要がある。
アーティストのビジネス(絵を売る事) に失敗はない。それはエピソードのひとつにしかならない。
アートとデザイン
アートは西洋にしかない。
デザインは世界で可変している。
アートは相撲である。つまりルールがある。相撲に日本特有のルールがあるようにアートにも特有のルールがある。ルールを知らなければアート史には残れない
アートは実存主義。生きている証の表現
現在
ウォーホルなどの 選択しない、仮定領域を作らない時代
ドラッグカルチャーとオタク文化は似ている。両方ともHIになり脳からドーパミンがでているのだが、 ドラッグは不健康、オタクはダサイ。
ノンスケールだから表現できる事がある。スケールは時代によって変わる。
プレゼン
プレゼンは必ず通る。なぜならあいてのやりたい事を具現化しているから
■その他
村上隆さんの事務所は 佐藤可士和さんの事務所をほぼ同じデザインになっているそうです。
しかし予算が足りなかったので、ところどころチープになっているらしい。
床の間プロジェクト記事最後に少し書いてあります。
村上隆さんが佐藤可士和さんの事務所に作品を飾るプロジェクト。
二人の言葉を引用しているので解説がないと意味不明かもです。。。
まとめると
アートにはインスピレーションが大切で
アートディレクターにはヒアリング能力と解決能力が大切ということ
僕もインスパイアを大切にしたいです。
会場でコミュニケーションのカタチが変わるということ 2ndさんにお会いしご挨拶いたしました。
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Comments:2
- kikuiken 2009年3月15日 22:38
コミュニケーションのカタチが変わるということ 2nd のkikuikenです。あまり話ができず残念でした。
で、このイベント自体はなんかつまらないなぁと思うところも多くて寝がちだったんですが、この2人の話の30分過ぎからは面白かったですね。特に村上さんのスタンスはいかす!です。友人の設計士が村上さんみたいに自由人で、なんとなくデジャブを感じながら聞いてました。
でも、よく考えたら下條さんとは腰据えて話ができないでいますよね。できれば今度ぜひ!よろしくお願いします!- 下條 2009年3月17日 12:16
kikuikenさん>
個人的にはアーティストとアートディレクターの違いがわかって面白かったです。>でも、よく考えたら下條さんとは腰据えて話ができないでいますよね。できれば今度ぜひ!よろしくお願いします!
こちらこそ是非是非よろしくお願いいたします。^-^v
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