- 2010年6月14日 10:43
- セミナー
「Twitter の登場以降、ビジネスはどう変わるのか?~メディア論~」のセミナー
第二講座は佐々木俊尚さん
今までの情報の流れは 大河的にながれている。
情報には川上、川下の原理が働いた。
現在のソーシャルメディア化によって情報は湿地帯化した。
遠くから見ると情報方向すらわからない。網の目のような状態。
で今一番の問題は何処にトラフィックがあるか分からない。
言える事は「情報は人を軸として流れる。」
インターネットとがもたらした、情報爆発により
情報の真偽VS人の評判が比べられる事になった。
これにより、curationの考えができた。
キュレーショナリズム→取材しない。
一時発信よりも情報選択が重要視される世界にになりつつある。
ソーシャルメディアが抱える問題
現在フェイスブックは4億人の会員がいるが売上は500億円規模(会員一人100円??)
ちなみにgoogleは2兆円
情報を生成できるが、最後検索する。
なのでソーシャルメディア<検索エンジンの構図になる。
最近若者に何が面白いと聞くと
昔は映画のタイトルや番組だった。
今はSNSやtwitterなど場所に変わりつつある。
パッケージから場所やコンテキスト、コンテンツへパラダイムシフトしている。
apple iAD「検索ではない。アプリがパッションをもたらすのだ。」
AISASの「AI」をアプリでつくれるのではという考え。
現在オンライン広告はマッチングの世界 SEMやターゲティングなど
マッチングではアテンションが作れない。
これができるようになるとオンライン上で
ブランドを作る広告がつくれるのかも
考察
正直佐々木さんという方が何者か知らずにセミナーにでましたが、
非常に興味深かったです。
http://japan.cnet.com/blog/sasaki/
キュレーターの概念などはもう少し自分でも調べてみようと思います。
きっと佐々木さんはキュレーターで本日何かのご縁で出会いましたので
1000円/円のメルマガに登録してみようと思います。
http://www.pressa.jp/magazine/
どんな内容か楽しみでーす。
Comments:0
Trackbacks:0
- TrackBack URL for this entry
- http://simojo.com/interactive/mt-tb.cgi/658
- Listed below are links to weblogs that reference
- 【潜入】【佐々木俊尚さん編】Twitterの登場以降、ビジネスはどう変わるのか?~メディア論~ from interactiveに行こう!!